2016年秋!人気のエッチなロマンス小説ランキング!

現時点で良く読まれているホットロマンス小説人気ランキング、ベスト10を発表いたします! 続きを読む 2016年秋!人気のエッチなロマンス小説ランキング!

エッチな体験談はリアルホットロマンス!

今回はホットなロマンス小説の紹介ではなくて、いわゆる読者投稿体験談につきまして。

 

みなさんはネットにあるエッチな体験談とか読んだ事はありますか?

実際に読んでみるとまるでホットロマンス小説の一遍を読んでいるかのような感覚にさえなりますよね。体験談はノンフィクションとは違って独特の生々しさがあります。

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ホットロマンスは『女性向け官能小説』に形を変えた?

昨今、『女性向けの官能小説』という趣旨のサイトをよく見かけます。

また、様々な方の文献でも

「ホットなラブロマンス小説、つまり官能小説」

と言うフレーズをよく見かけます。

 

もともと女性向けのエッチな小説は『ホットなロマンス小説』と定義されておりましたので、もしかしたら男性と同じく官能小説というククリになってしまったのでしょうか? 続きを読む ホットロマンスは『女性向け官能小説』に形を変えた?

エッチでほっとでエロティカなロマンス小説サイト『eロマンスJP』がベリーホット!

ホットロマンス小説の連載中の作品を無料で丸ごと読めてしまうスゴイサイトを発見しましたので是非とも共有したいと思います! 続きを読む エッチでほっとでエロティカなロマンス小説サイト『eロマンスJP』がベリーホット!

素人作家さん投稿によるホットロマンス小説もなかなかアツイ!

ネットってすごいですよね~。ちょっと昔までは出版しないと呼んでもらえない作品がネットによって自分の作品をカンタンにお披露目できてしまうのですから。

素人さん作品でも中にはプロ顔負け??までは行かなくてもかなりイイ線いってる作品もありますよ。 続きを読む 素人作家さん投稿によるホットロマンス小説もなかなかアツイ!

ロマンス小説レーベル別1番人気ベストセラー作品

昨年春に行ったのはアマゾンのレビューで人気の高いホットロマンス小説10作品でしたが、今回はメジャーなホットロマンスレーベル(出版社)別の一番人気作品2015年度版です!

 

新作から旧作までベストセラーはレーベルによってまちまちです。良いものはいつの時代でも良いし、逸品はデビューした直後から爆発力がありますね!

ボーイズラブ(同性愛作品)にはレビューの書き出しに「BL作品です」と記述してあります。 続きを読む ロマンス小説レーベル別1番人気ベストセラー作品

これはホットを超えた官能小説『秘密の扉、恋のルール 2』 (ハーレクインMIRA文庫)

  • エデン・ブラッドリー イライザ・アダムス アレグラ・ヴェルデ エメリア・エルムウッド ティファニー・ライス(著)
  •  仁嶋いずる 中野 恵 北園えりか 紫堂あき 藤峰みちか(翻訳)
  • 出版:ハーレクインMIRA文庫
  • 発売日:2014/5/13

 

秘密の扉、恋のルール Ⅱ

 

昨年発売したホットロマンス小説の中で紹介していなかったお勧めの一冊がありましたので遅ればせながらご紹介いたします。先に申し上げておきますがハーレクインの作品と思って油断してはいけない一冊になります。 続きを読む これはホットを超えた官能小説『秘密の扉、恋のルール 2』 (ハーレクインMIRA文庫)

ロマンス小説の翻訳家女性を描く小説『ロマンス小説の七日間』 (角川文庫)

  • 三浦 しをん(著)
  • 出版:角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日:2003/11/22

 

ロマンス小説の七日間

 

今回は和書です。ロマンス小説と言うよりはロマンス小説の翻訳家あかりによるロマンス小説にまつわるお話?と言う変わった視点の小説です。

 

ストーリー

あかりは海外ロマンス小説の翻訳を生業とする、二十八歳の独身女性。ボーイフレンドの神名と半同棲中だ。中世騎士と女領主の恋物語を依頼され、歯も浮きま くる翻訳に奮闘しているところへ、会社を突然辞めた神名が帰宅する。不可解な彼の言動に困惑するあかりは、思わず自分のささくれ立つ気持ちを小説の主人公 たちにぶつけてしまう。原作を離れ、どんどん創作されるストーリー。現実は小説に、小説は現実に、二つの物語は互いに影響を及ぼし、やがてとんでもない展 開に!注目の作家、三浦しをんが書き下ろす新感覚恋愛小説。

 

この小説の面白いところは主人公あかりが手がけるお仕事の海外小説(中世ロマンス)の内容と、あかりの実際の恋愛話の両方を読ませてくれる所。

しかも海外小説の翻訳というだけがお仕事にも関わらず、あかりはその小説の続きを勝手に書いて言ってしまい、いったいどうなっちゃうの??と結構ドキドキハラハラします。

ハーレクインのような中世ロマンスと現代恋愛ドラマを両方読ませてくれると言う非常に変わった作品ですので一兎追うもの二兎を得ず?じゃないですけどちょっと力量が分散されている感もあります。

 

この作品に関して言えば、ロマンス小説や恋愛小説を読みなれていないビギナーさんでもすんなり入りやすい内容、と言って良いでしょう。

それと、どうしてこの作品を今回取り上げたのかと言いますと??もちろんホット(性描写表現)が良かったからです!

あまり書いてしまうとネタバレになってしまいますのでこの辺で。

気になる方はどうぞ読んで見て下さい^^

 

これが噂の鬼ごっこロマンス小説『嵐のような愛に拘束されて』

  • ローズマリー・ロジャーズ (著)
  • 荻窪やよい (翻訳)
  • 発売日:2014/9

 

嵐のような愛に拘束されて

 

偽りの婚約シリーズ。前作偽りの婚約のヒーローの双子の兄のお話です。

表向きは伯爵家の娘だが、レオニーダの実の父はロシアの皇帝だ。彼女の母親がいまは亡き公爵夫人にあてた手紙が皇帝の不利になるかもしれないと心配したこ とから、レオニーダはその手紙を取り戻すために英国のハントリー公爵領に送られる。彼女の滞在を受け入れたものの、ロンドンの社交シーズンが終わったい ま、なぜレオニーダは英国のサリーに来たのかと、公爵のスティーブンは疑問に思う。自分が結婚相手として好ましいと思われているわけではないだろうし、 きっと彼女にはなにかべつの目的があるはずだと感じ…。

 

前作を読んだ人ならわかるかもしれませんが、とにかくガムシャラGoing My wayな弟と同じ兄弟だなぁと思わせる兄さん。ただ、お兄さんのほうが弟よりも全然ダメダメすぎて愛着がわきます。

この兄さんが逃げる姫を追いかける追いかける。それはもうしつこいくらい。あまりしつこいヒーローが苦手な人にはきつい展開かもしれませんね。

登場するキャラ設定がかなり凝っていて飽きさせません。舞台も次々に変わっていくのですけど、目まぐるしさを全然感じさせず、本当に飽きさせない展開です。

肝心のホットなシーンは・・・やはりボディス破りが見もの?本作のヒロインはロシアのとても高貴なお姫様。

気品あふれる高貴なお嬢様ですけど・・・弟もやっていましたが兄さんもやりますボディス破り^^;

あまり言ってしまうとネタバレになってしまいますのでこの辺で。

シリーズ三作目は乞食皇帝が主役になって大活躍しますので今作品が楽しかった人は是非!

 

2ちゃんの皆さんのレビュー

ヒーローに今流行りの「壁ドン」されたり「最強のカード」を出されても
なかなか落ちません。
追いかけっこが楽しい作品でした

美味しいところに出てくる3作目のヒーロー。ロシア裏社会の皇帝が凄く
気になるので早く出して下さい~

 

これから読もうと思ってた所だけど、面白いのね!楽しみ!

 

なかなか落ちないヒロイン。
そして「追いかけっこ」
・・もちろんヒーローが追いかけるんですよね?
買っちゃおうかな。。

 

偽りの婚約は双子弟がヒロインを誘拐
嵐のような愛は双子兄の公爵がヒロインをどこまでもストーカー「公爵はなにやってもいいのだ」

この双子にふりまわされるボリスお疲れw

 

 R・ロジャースも復活したんだからボディス・リッパー小説の古典Prisoner of My Desire の出版をお願いしまーす狼と鳩や炎と花より評価が高いのに未訳なんてひどいわ~

 

昔「下着引き裂きもの」って言われてたね>ボディス・リッパー

 

乞食皇帝?というより
暗黒街の王子、冥界の王子のほうが訳として近いのでは…
マグノリアは翻訳と表紙のモデルがブサイクなのが気になる。

 

 

 

ホットすぎて過激!『誘惑は緑の瞳』エマ・ホリー (著)はほぼポルノ小説?

  • エマ・ホリー (著)
  • 原 三美子 (翻訳)
  • 発売日:2010/10/9

 

誘惑は緑の瞳

 

ホットなロマンス小説を紹介するブログでこの作品だけは紹介しなくては!

そんな作品が『誘惑は緑の瞳』です。

とにかく性描写が激しいです。しかもただ激しいだけの性描写なだけではなく、ゲイ同士、複数乱交、アブノーマルなどそのバリュエーションも豊富なことから、好きではない性描写を見ることになるかもしれません。

性に対して許容範囲の広い方のみお勧めの作品です。

 

著者について

この作品の著者であるエマ・ホリーはアメリカのニュージャージー州生まれ。十代のころからロマンス、エロティック、ファンタジーに大変興味を持ち、いわゆる官能小説の創作活動をしていたそうで、かなり目立った存在だったそうです。官能小説で注目を浴びるようになり、後にロマンス小説を書くようになりました。

 

当作品「誘惑は緑の瞳」

あらすじ

アリゾナ州の小さな町、フェアリーヴィルは昔から妖精の伝説が残る場所。この町で働くゾーイにも不思議な力を感じ取る能力がある。長いあいだ雇い主のマグナスに恋をしていたが、彼は特定の恋人を持つ気はないらしく、なぜか満月の晩にだけ、女性たちと一夜かぎりの関係を持つ。町の女性たちが次々と誘われる中、自分には声がかからないことに落ち込んでいたゾーイだったが、実は彼には大きな秘密があった…。マグナスは妖精の女王の息子で、人間界に滞在するためには、月に一度、関係を持った女性から心を預かって返さなくてはならないのだ。おまけに、その女性とは二度と関係を持つことはできない。ひそやかにゾーイを愛していたマグナスは、それゆえにゾーイだけは誘うことができなかったのだった。ところがある時、ゾーイのかつての恋人が私立探偵として町にやってきたことから、二人の関係は微妙に変化するように…。不思議な町フェアリーヴィルで巻き起こる、ロマンテイックでホットで刺激的な妖精譚。

 

amazonの声

エマ・ホリーの勇気あるセックスシーンには毎度驚かされますが、パラノーマルのちょっと危険なストーリーではなく、フェアリーテイルになっているので比較的楽しく読むことができます。
妖精の描写はとても可愛らしくて、ファンタジックです。
ヒロインのゾーイは、マグナス・アレックス・ブライアンといずれも男前な登場人物全員と、激しく交わります。そして彼らも。。。
激しい描写が苦手なかたは、ご注意いただくのがよいと思いますが、空想の世界に浸りたい方にはお勧め!です。

エロティック・ロマンスなので、好き嫌いが分かれると思います。
個人的には、苦悩するヒーローが好きなので、
思い悩むマグナスとアレックスがよかったです。

心霊相談が仕事で、妖精が友達のゾーイはマグナスに片思い。
人間の世界に逃げ込んだ、妖精の王子マグナス(妖精はかなり奔放です)も実はゾーイが好きですが、訳があって手が出せません。
ゾーイの元彼、アレックス(彼ははバイセクシュアルです)はいまだにゾーイへの想いを引きずっています。
アレックスの親友で仕事のパートナーのブライアンは、アレックスに片思い。
フェアリーヴィルで、元々複雑な関係がさらに複雑になっていきます。

 

かなりファンタジー要素が多めな感じで期待させてくれますね。

ネットの声

これはロマンスではない。っていうか途中でダウンしてしまいそう。私はBLありっと思ってなかったから、かなりがっっかり。BLは基本好きじゃないので!あらすじに惹かれたけど・・・内容は薄め。ただただエロい。内容重視な方はやめたほうがいい!

超ホットなファンタジー・ロマンスって説明だけど、、読み始めて、すぐに、えぇ?って感じで、びいっくりです。あまりにも激しくホットなシーンが続くし、タブー無しって感じで、BL系の好きでない方はご用心ですね・・・・。最後はまで読んで、やっと、あぁ、ロマンスなのかも・・・って感じです。まぁ、妖精ってことで、パラノーマルってことかも・・・・。

全体的な意見ではBL風なロマンス小説を期待して読むと、大火傷をおいそうです。ポルノ小説を読んでみたいけど、恥ずかしくてロマンスの枠から外れることができない・・と言った方は是非一度呼んでみては?