ロマンス小説人気作品ランキングベスト10!

ロマンス小説って何を買えば良いのか悩みますよね~。

ということで、アマゾンのレビューで人気の高い10作品をご紹介します!

さすがに人気作品なだけあってレビューも絶賛の嵐!

ネタバレしないよう、レビューを一部抜粋していますので参考にして下さい。

ボーイズラブ(同性愛作品)にはレビューの書き出しに「BL作品です」と記述してあります。

 

 

まずは

トップ10位から!

漆黒の血のダンス
出版:アニタ・ブレイク・シリーズ
作者:ローレル・K・ハミルトン、 小田麻紀
レビュー:
最新作が各ベストセラーリストで1位を獲得するほどの大人気シリーズとなった。
終盤で誰とベッドへいくか?私は3人でかも思ってましたが違いました。
官能度4 期待してください。
やっぱり最後はハードボイルド全開です。
ジャン・クロード信者なので出番があるとうれしいです。
グロさと怖さはシリーズナンバーワンの巻かも・・・。

 

トップ9位!

放蕩者に魅せられて
出版:ラベンダーブックス
作者:メアリー・ジョー・パトニー、 中村藤美
レビュー:
そんじょそこらの中身のないロマンスじゃ太刀打ちできない、良質の大人のロマンス。
寝る前にちょっと読もうと思って手にしたが最後、気がついたら夢中で読了
これが89年に書かれたロマンスとは驚きです。
今までに読んだことのない類のリージェントです。
いわゆる「ロマンス小説ファン」ではない私にとっても、読み応え十分の作品でした。

 

トップ8位!

運命を告げる恋人
出版:二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション
作者:J. R. ウォード、 安原 和見
レビュー:
全米No.1のヴァンパイア・ロマンス!
終盤はまさに「うそー!」という展開で、続きが気になって仕方ありません。早く四作目が読みたいです。
ラストの幸福な描写がすごく温かくて、うっとりとため息をついてしまい、次はどの本を読めばいいのー?とわからなくなってしまいました。
そして本編の展開も意外且つ残酷な方向に…。
本シリーズの大ファンです。

 

トップ7位!

神さまには誓わない
出版:リンクスロマンス
作者:英田 サキ、 円陣 闇丸
レビュー:
BL作品です。
表題作「神さまには誓わない」は、上述のBL作品のお約束を守った「●●エンド」かどうかはわかりません。
本作は同社から出版されている『ファラウェイ』のスピンオフですが、そちらを読まなくても十分話は理解できるかと思います。
自分より相手を大事に思う心、我が子を愛する心。普遍的な題材かもしれないけど、心に響く表現が沢山ありました。
途中から感情移入しつつ読んでしまいました。
人が産まれて、生きて、死んでゆく、その過程をヒシヒシと感じさせてくれる素敵なお話でした。
読み終わった後に巻頭カラーを見るとさらに泣けてくる!

 

トップ6位!

奪還の代償~約束の絆~
出版:リンクスロマンス
作者:六青 みつみ、 葛西 リカコ
レビュー:
健気さと災難度と聖獣のかわいらしさではダントツではないでしょうか
代償シリーズどれも大好きです。
大好きな作家さんです。50過ぎてもファンタジーが好きでたまりません。
次は獣攻め×騎士受けだそうで、これはかなり気になります!

 

トップ5位!

永遠なる時の恋人
出版:二見文庫 ウ 7-2 ザ・ミステリ・コレクション
作者:J. R. ウォード、 安原 和見
レビュー:
どきどき、はらはら、胸がキュンとなる作品でした。
ここ数年間で読んだ中ではダントツに面白いです。
シリーズ第二弾。前巻で世界観や設定を把握していますので「知識仕入れ」がない分物語に没頭出来ます。
続けて邦訳してって欲しいと願います。

 

トップ4位!

天狗の花帰り
出版:二見シャレード文庫
作者:高尾 理一、 南月 ゆう
レビュー:
BL作品です。
とにかく前作以上にラブラブ、エロエロな二人がこの一冊にすし詰め状態。
何だか妙に感動させられたりして、ちょっと予想外。エロいだけじゃありません(笑)。
BLというジャンルは本当に楽しいと実感できる作品です。
ファンタジーならではのややこ設定に、ややこにまでも妬きもちを妬いてしまう剛籟坊、完璧に理想です。
身悶えするぐらい甘い。

 

トップ3位!

甘い水 2
出版:リンクスロマンス
作者:かわい 有美子、 北上 れん
レビュー:
BL作品です。
冒頭からテンションは高くなく、かといってフラットな仕上がりでもなく。心情を多く盛り込んだ内容でした。
兎に角、受けがカッコイい!誘い受けに、攻はメロメロですね!
恋愛と事件とのバランスも非常に良かったです。
しばらく余韻に浸れそう・・・
寮の部屋で試そうなんてまた危なっかしいことを。
泣かされました。
されている事を、そして自分も愛していることを、実感して涙を流す遠藤に会えて本当によかった!!

 

トップ2位!

忘れないでいてくれ
出版:リンクスロマンス
作者:夜光 花、 朝南 かつみ
レビュー:
BL作品です。
クールな美貌の下に苛烈な性格を隠した詐欺師まがいの青年。夜光作品のメインカップルとしては異色と言えます。
サスペンス要素や濃厚なエロ描写といったいつもの夜光さんテイストも満載です。
ミステリーと恋愛とエロと、配分がよくてどれも満足です。
初めての夜光花さん作品でしたが、とっても面白かった!
英田サキさん『エス』の椎葉みたく、負けん気の強い受って大好き♪
設定が面白くスリルがある展開で楽しめた。
この作品からホモを取って、スペクタクラーにしたら、ハリウッド映画でもいける設定。笑

 

気になるロマンス小説
堂々の第1位!

放水開始!~許可証をください !6巻
出版:二見シャレード文庫
作者:烏城 あきら、 文月 あつよ
レビュー:
BL作品です。
もしかしたらもうこのシリーズには会えないのかも…。
そんな不安を漠然と抱きながら、数年過ごしたファンの皆様。
待望の6巻です。書店で表紙を見た瞬間、食いつきました。
主人公の二人だけじゃない、味のある上司・成長してゆく後輩・営業マンの苦労・カミングアウトされた家族……すべてのキャラが「生きて」います。
7巻はいつ 出るのでしょう?
オモシロイの一言です。

 

 

 

以上のようになりました~。

読んでみたい作品郡ですね。

 

 

 

 

世界1億購読者超えの官能小説「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」とは?

ついに世界で1億人の購読者を越えた官能小説『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』。1億人以上に読まれているとなればロマンス小説として恥じることなく女性でも読むことができちゃいますよね。

『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』は映画化も決定!すでに撮影が終了しています。

主役はクリスチャン・グレーと、アナスターシャ・スティールの2人。

あまり聞いた事が無いですよね?

それもそのハズで、場合によっては役者イメージが低下する可能性があるのでメジャーの大物からは断られてしまったようです。

 

さて、問題のストーリーはと言うと、超大金持ちの若手企業家が普通の純真な女子大生をSMの世界に誘ってしまうというもの。

作品内の性描写が非常にエロティックなのですが、なぜか男性より女性に大人気になってしまいました。

 

エマ・ワトソンいわく「ママさん向けポルノ」だそうです。

もっと詳しく言うと内容は純愛。そこに彼の性癖に手を縛ったり目隠しをしたりとSM要素が入っていると言うものでロマンス小説から少し過激な方向に行っています。

昔にも同じような状況、エロティック表現の作品でヒットしたもので、ミッキー・ローク主演の『ナインハーフ』がありますが、かなり近いトレンドのような気がします。

ちなみに主演のミッキーロークとキムベイシンガーは同作品のヒットによってハリウッドスターの座を手に入れました。

 

それとフィフティ・シェイズ・オブ・グレイの作品誕生秘話がまた面白いもので、なんと原作はごく普通の主婦。ネットで趣味感覚に小説を書いて投稿していた作品が元なのです。メジャー出版社から出版されるとものすごい勢いで火がつき大ヒット!

まるで夢のようなお話ですよね。

是非読んでみてはいかがでしょうか?

 


こちらの記事でご紹介させて頂きました官能小説『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の読者感想文投稿がありました!

感想をどうぞご覧下さい

⇒『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』
2014/7/1
(えびまよんさん)の感想文

 

ホットなBL(ボーイズラブ)小説

ロマンス小説からちょっとはずれてしまうかもしれませんがBL(ボーイズラブ)を外すことはできません。

ここ最近は特にサラリーマン系のBLが流行っているようですね。

 

BLって何?

ボーイズラブです。

「男の子好き!」って初めて聞いたら意味わかりませんよね。

どうゆうことかと言いますと、

好き!って言っているのも男の子なんです。つまり男の子が男の子に好き!っていってるのがBLです。

 

ちなみに読者は女性?男性?

実は9割以上、と言いますか99%の読者が女性だそうです。残りの1%の男子は・・

 

榎田尤利

凪良ゆうさん

崎谷はるひさん

英田サキ

最近人気のBL小説作家さんだそうです。

 

ダブル・ファンタジー・著者名村山由佳

ロマンス小説ではないけれど気になった作品があったのでご紹介。

『ダブル・ファンタジー』

著者:村山由佳

 

文学小説の中に描かれている官能部分が最高にキワドイ作品です。

読んでいて赤面してしまいます。

村山由佳さんは「星々の舟」で直木賞作家になられた女流作家。

本物作家さんが描く性描写が気になります。

 

~ 作品内の1フレーズ ~

 

「乳房を柔らかく揉みしだき、先端をつまんでみた。痒いようなもどかしさが走る。

親指と中指で、こよりを縒り合わせるように力を加えてやると、下腹部全体にじわりと熱が満ちた。

ああ・・・ほどけていく。体の奥の結び目が、緩んで、潤んで、ほどけていく。。」

 

実にエッチですが、なんとも奥ゆかしさのある文学的な表現です。

官能小説と間違えてしまいそうですが、作品がしっかりしていて全体を通して読むと少しもエロさを感じさせません。

作品の主人公は「35歳で既婚の人気女流脚本家」という設定。

主人公の性に対する執着、性癖が赤裸々につづられている作品ですが、作者の村山由佳さんは性的なことはご法度な環境で育てられ、さらに結婚後の性生活も夫からの一方通行なものだった。と語っているところも興味深いです。

 

ともかく半端なエッチさではない作品です。

性描写に胸やけさえうったえる人がおりますので、さほど性に興味が無い人や性に目覚めたいという要求のある人以外にはオススメできません。

自己責任で読んでください。

 

 

性描写の高いロマンス小説

おはよう。こんにちは?こんばんはかな?

このブログはロマンス小説でエッチな表現が強い作品を紹介いたします。

ハーレクインのような市販されているような文庫からネット小説まで幅広く紹介いたします。

 

過度な性描写の作品を紹介しますので

できれば18歳未満の方はまだ読まれないほうが宜しいかと思います。

 

カテゴリジャンルはできるだけ分けて行きたいと思いますが、カテゴリのほかにタグなんてものがありまして、どちらにしようかまだ迷っています。。

その辺りにつきましてはご要望に合わせて変化させて参りたいと思いますので、気軽にご要望頂けましたら嬉しいです。

当ブログを進めていくにあたりまして、不躾ながら性について少々理解を頂こうかと思いますので少々お付き合い下さい。

 

 

 

男女の性、セックスとは

 

 

一人の人間では成り立たないもの。

 
野生動物と同じ行動であり、子孫を残すために行うもの。

それは祖先からつながる長すぎるチェーン。

 

そのチェーンを繋ぎとめるリング。

そのリングがセックス。

 

性の根幹。

 

それは無意識に。

愛する人がいれば抱きしめる。

泣く子がいればいれば、やはり抱きしめる。

 

男女であれば時に激しく。残酷なまでに。

 

 

愛を形にしたもの。

それがセックス。

 

 

抱きしめあって体温の疎通を行う事で擬似的なセックスにより

愛を感じ、

愛を与え、

そして愛を確かめ合う。

 

セックスとは人間の根幹そのもの。

食事、睡眠と変わらぬ自然欲求であるからこそ、ロマンス小説に限らず文学には欠かせないソースなのです。

 

 

あなたのセックスライフがさらに充実したものとなるよう、素晴らしいソースをお届けできれば幸いです。